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アヤに相談したミヤビは

相談してスッキリして

ナオチャンを信じてた。

そう、あの夜までは・・・
真夜中。

ナオチャンの隣で寝ていたら

ベルのバイブ音♪

ブーブー♪

なんでバイブに?

いつも音鳴らしてるのに!

鳴ってるベルを覗き込んだ。

そのベルは合計3回入ってきた。

だから寝ていても気付いたんじゃないかな。

「サミシイ ハナ」

「アイタイヨ ハナ」

「コエガキキタイ ハナ」



えっ???

えっ????

えっーーーーーーーーーー?????

どういう事?

やっぱりハナって言う人と何かあるんだ!

一気に心臓の鼓動が早くなる。

涙が自然と溢れてくる。

次の瞬間。

ミヤビはそのベルを全て消去した。

次の朝、何事もなかったかのように過ごした。

ナオチャンにはあえて何も問い詰めなかった。

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2008.01.01 Tue l 高校時代 l COM(0) TB(0) l top ▲

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