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確かに女がナオチャンの部屋にはいた。

ミヤビの予想が確信に変わる瞬間だった・・・
「あの日、ミヤビに言われたとおり

犬の散歩がてらナオさんの部屋を見に行ったの。

そしたらね、関西人らしい女の人が来てた。」


「ハナって人でしょ?」

「うん。ナオチャンはすごくビックリしてて

どうした?どうした??って何回も聞くから

ミヤビに頼まれたこともなかなか言えなくて・・・

犬の散歩しながら顔出しただけって」


「ハナと部屋に2人きりだったの??」


「着いたばかりとか言っててユースケさんがいたよ。

それで散歩から帰ってからナオさんに電話したの。

ナオさんがミヤビにだけは内緒にしてて!!って

しつこく言われちゃってミヤビに言えなかったの。

ごめんね・・・」


「そうなんだ。ミヤビに連絡する前にナオチャンに連絡したんだ。

ミヤビはその日にホントのコトが知りたかったよ。

こんな後になって真実を知らされるくらいなら

知らないままか当日、ナオチャンの部屋でバトりたかったよ。

みんなグルしたんだ。ナオチャンの親だって承知でしょ?」


「まあ、バレテタけど・・・

なんか言われてたみたいだったよ。でも、勝手に

無理やり来ちゃったってナオチャンは言ってたよ。

アヤもナオさんに言ったんだよ。

ミヤビにバレタラどうするの?って?

二度と会わないよ。会える距離じゃないって。」


「アヤ。ホントのこと教えてくれてありがとう。

しばらく考えたいと思う・・・」


そうは言ったけどミヤビは好きな男にも親友にも

裏切られて気分は最悪だった。

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2008.01.11 Fri l 高校時代 l COM(0) TB(0) l top ▲

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