上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
リョウとミヤビがアヤの家に着いたときは

もう遅かった・・・

門の前にナオチャンが待ち伏せしていた。
「おまえリョウ?」

「そうです。」

「ちょっと顔貸せよ。」

「ナオチャン・・・??」


ミヤビの声も虚しく2人はアヤの家の前の神社へ

消えてしまった・・・

2分位したら

「おぉーーーーーい」


と言う叫び声と同時に100メートル位、離れてるミヤビにも

バキッて音が聞こえた。

それから暫くしてリョウが血だらけになって戻ってきた。

顔面からポタポタ流れ出る血。

きれいに伸ばした肩まであったリョウのロン毛は

逆モヒカンにされていた。

リョウが上を向かないと歩けないほど出血しているところに

ナオチャンは

「おまえ多分、鼻、折れてるぞ。」

そう言い放って去っていった。

Tシャツまで真っ赤。

大変だ。

ミヤビは泣きたい気持ちを抑えてとにかく病院に

リョウを連れて行った。

FC2ブログランキング
スポンサーサイト

2008.02.01 Fri l 高校時代 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://goodjob1210.blog119.fc2.com/tb.php/128-be412361
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。