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夕方だった湖畔は徐々に灯かりが付きはじめ

キャンプ場はいくつかのグループが

飯ごう炊爨を始めた。
ミヤビは独り湖畔の隅に座り

今までのコトを思い返していた。

ナオチャンへの言えなかった本心。

スキと思ったリョウを傷つけてしまったこと。

自分がこんなにバカだということ。

いろんなことを思うたびに目の前が

霞んで見えなくなる。

はぁ~こんなところまで来て

何やってるんだろう??

こう静かにしていると現実が嘘みたいに思えてくる。

こんな静かな中でミヤビはリョウに会いたい。

そう思った。

そう思いながら知らぬ間に眠りについていた。

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2008.03.11 Tue l 高校時代 l COM(0) TB(0) l top ▲

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