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ミヤビはリョウと会えないことで・・・

すごく不安になったし淋しかった。

当然・・・
放課後は一緒に帰れないし会うことすら禁止だったから・・・

友達と過ごすことが多かった。

前に援交しようとして中国に売られそうになったお話をしましたが

そのときの友達ミヒロはまだそんな事をしていました。

そして、ミヤビに一人のおじさんを紹介すると言ってきました。

初めは3人でゴハンを食べることに。



「ミヤビちゃんていうの?可愛いね。色が白くて」


「・・・はぁ。」

「この子、前にテレクラして中国に売られそうになっちゃったんだよ~。」

「え~。世の中には怖いことたくさんだからな~、気をつけなきゃ

駄目だよ。ミヤビちゃん可愛いからすぐカモにされちゃうよ。

893がウロウロしてる世の中だからね。」


「・・・はぁ。」

ミヤビは、はぁとしか反応はしなかった。

893??

あ~ヤクザのことか・・・

かなりのオヤジギャグだなと思いながら

帰り際。

「一緒にこうして若い女の子と接触できることが

たまらないんだ。週に一回でも会って話したり

食事したりできる?おじさん、ミヤビちゃん気に入っちゃった。」


そう言って・・・

ミヤビの手の中に2万円を握らせた。

ミヤビはその額にただただ驚いて

動揺してしまった。

でもおじさんは

「キモチだから。」

「・・・こんなに?」

「また会おうね!」

ミヒロもちゃんと2万円もらっていた。

これがミヤビとあしながおじさんの出会いだった。


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2008.04.08 Tue l 高校時代 l COM(0) TB(0) l top ▲

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