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その音で会話が途切れ・・・

振り向くと・・・
「あ、明夫!」

「明夫!!ひさしぶり~。」

ミヤビは恥かしくてレナの後ろに隠れるようにした。

レナに小声で

「どうするの?」

「とりあえず車に乗り込めばいいんじゃん。」

「じゃあ、ユタカの家も回ってもらっていいかな??」


「え===。ユタカになんて会えないよ。」

「じゃあ、ミヤビが明夫に回るように頼むからいいよ。」

もう、こうなったら開き直るしかない。

レナとミヤビは後ろのシートに乗った。

明夫は不思議そうに見ていた。

「どっちか前に乗らないの??」

「ごめん。ユタカも呼んだんだ。だからユタカの家まで行ってくれる??」



「わかったよ。」

車の中で何を話したのかは覚えていない。

とにかく緊張していた。

レナもそれは同じだったみたい。

これから大好きだったユタカに会うんだもん。

余裕なんてないよね・・・。


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2008.06.15 Sun l 学生と社会人の狭間 l COM(0) TB(0) l top ▲

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