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思い切り自転車をこいで

幸生の家へ。

幸生の部屋は離れで母家を通らず

部屋へ行ける。
幸生の部屋の前でコンコン♪と

静かにドアをノックした。

すると幸生がドアを開けてくれて

目の前にミヤビが居たからビックリした様子。

「どうしたの?」

「遊びに来てみた。ヘへ」

「・・・。」

「上がってもいい?」

「別にいいけど、ヒロシはどうしたの?」

「う~ん。わかんない!」

帰れって言われるのが嫌で幸生の部屋を見渡して

目に付いたゲーム。

「幸生、ゲーム!一緒にしようよ」

ミヤビはいっぱい、いっぱいになっていた。

幸生もしょうがない~って顔して、

「少しだけだぞ。」

って、言ってくれた。

30~1時間くらい幸生の部屋にいただろうか?

ふと階段を駆け上がる音。

バッとドアが開く。

ヒロシだ!!!!!!


やべ~。マズイ。と、思ったときには遅かった。

「んだよ。そういうコトかよ。幸生、裏切るなよ!」

何も、弁解できないまま・・・ミヤビは後を追った。

ヒロシは予感でもしてたんだろうか?

それとも・・・学校の帰り道に幸生の家があるから

単に寄ろうとしただけだったのか・・・

とにかくヒロシの後を追った。

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2007.11.04 Sun l 高校時代 l COM(0) TB(0) l top ▲

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