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ヒロシはそれだけをナオチャンに伝えると

「ミヤビが風邪ひくから部屋に連れて行けよ。」

ナオチャンは何も言わなかった・・・
ヒロシは母家へ戻ってしまった。

何分かして

ナオチャンが・・・

「ミヤビ!・・・ミヤビ!!起きろ。

部屋に入ろう!」


ミヤビは寝ぼけたフリをするのが精一杯だった。

部屋に入ってもナオチャンは全然、話さなくて

ミヤビだけを布団に寝かせた。

ミヤビは目をつぶってヒロシの言葉を思い出していた。

ナオチャンもきっとそうだろう!?

なんて複雑なの。

ミヤビはナオチャンと遊んでると楽しい。

夏休みがこんなに楽しかったのもナオチャンたちと

いっぱいバカやって充実してたからだと思った。

ナオチャンはもうミヤビと遊ばないのかなぁ。

急に寂しさと不安な気持ちが溢れてきた。

でも、ミヤビは寝てることになってるし静かだし

ここで起きるのも変かなと思って目をつぶってる内に

いつの間にか寝てしまっていたらしい。

いつものようにナオチャンは隣で寝てた。

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2007.11.19 Mon l 高校時代 l COM(0) TB(0) l top ▲

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