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ミヤビは嬉しくてなかなか寝付けずにいた。

「スキダヨ。ナオ

そんなベルが嬉しくて保護っておいた。
夜中・・・ベルが鳴った。

ナオチャンかな(>_<)



その相手は・・・ヒロシからのものだった。

ミヤビはその内容に一気に布団から飛び起きた。

「フザケンナ」!ヒロシ」

「カオミタクナイ!ヒロシ」

「モウスキジャナイ!ヒロシ」

「ワスレテヤル!ヒロシ」


ヒロシ・・・

ヒロシはあの時、言ったね。

一年、待つ。それから返事をくれって。

本気でそんなこと思ってたの?

だとしたら、ミヤビはヒロシの気持ちを踏みにじって

傷つけた。ゴメン。

ミヤビは自分のことばかりしか考えられない

自己中な女だって思ってもいいよ。

顔も見たくないか・・・

でもナオチャンと付き合う以上イヤでも

顔は合わせちゃうよね・・・。

ナオチャン家の親とかも・・・ヒロシの気持ち知っててって

思うだろうな~(T.T)

ベルは何も返さなかった。

返したところで何もしてあげられない。

ヒロシを傷つけたことだけは深く反省します。

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2007.12.06 Thu l 高校時代 l COM(0) TB(0) l top ▲

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