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何も考えられない・・・

ナオチャンの言葉も素直に聞き取れない。

ヒロシを睨み付けた・・・
ナオチャンはもう一度ミヤビに聞いた。

「ミヤビ!!ヒロシの言ってる事はホント?」

「・・・。」

ミヤビは無言のままだった。

するとナオチャンは

「2人きりにさせてくれないか?」

そうヒロシに言い放ってヒロシは自分の部屋に行ってしまった。

残されたミヤビはどうしていいかわからなくて俯いていた。

「ミヤビ、黙ってちゃわからないんだよ。

もし、このコトが本当だとしたらミヤビはオレをずっと裏切ってたことになるよね?」


「・・・ごめんなさい。」


「ごめんなさいって言うってことは真実なんだね?

俺達、終わりだね。」


ナオチャンは冷たく言い放ってミヤビを突き放した。

ミヤビは頭の中が真っ白になっちゃって

泣き出してしまった。

そんなミヤビをみてナオチャンは・・・

「泣いたってダメだよ!約束守らないのはミヤビの方だよ。」

確かに・・・

そう思いながらも謝りながら大粒の涙が何度も頬を伝った。

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2007.12.14 Fri l 高校時代 l COM(0) TB(0) l top ▲

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