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ミヤビはアヤに相談を持ちかけた。

アヤはいつの間にか師匠とは遊ばなくなっていた。

ナオチャンの近くに住む順平と付き合うようになっていたからだ。
「ナオチャンの様子が何かおかしいんだよね!

ユースケさんと遊ぶって言うんだけど・・・

ミヤビも居てもいいと思わない?

泊まりで遊びに来たってミヤビは一緒にいなって感じだったのに

しかも二週間も先のことだよ。絶対おかしい。

何かあるよ。」


「アヤがその日、順平の家に行くと思うから

犬の散歩しながら様子を見てきてあげるよ」


「ホントに?アヤありがとう!

どんな様子だったかはすぐに報告ちょうだいね。

ミヤビもノントは行きたいけど・・・

なんでもなかったら疑ったナオチャンに悪いから家にいるね。」


あ~、アヤに相談してよかった。

少し安心した。

当日はアヤからの連絡を待とう。

それから二週間、何事もなくナオチャンとは

いつもどおり過ごした。

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2007.12.28 Fri l 高校時代 l COM(0) TB(0) l top ▲

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